ありのままに、ひたむきに

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小説大好き、増井千晶です☆
本日紹介する本はコチラ!「ありのままに、ひたむきに」です!
それでは本の詳細です↓

インドのお釈迦様や鎌倉時代の親鸞聖人は、自分自身を見つめ悩み抜いたすえに、世の中と人生のありのままの真理に気づきました。そして、その教えは民族や地域、時代を超えて、真剣に生き、悩み続ける人たちの心のよりどころとなってきました。現代に生きる私たちも、さまざまな出来事に悩み、苦しんでいます。平和を求めながらも争い、豊かさを求めながらも貧しさは拡大しています。本書では、こうした難題が山積する現代社会を生き抜くための心の持ち方を、浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主がその教えに照らして、身近な例えなども交えてわかりやすく説明しています。なによりも「日々の一瞬一瞬を、まずはありのままに受け止めて、そしてひたむきに精いっぱい生きていく」ことが必要だと説き、その思いをガンバ大阪の遠藤保仁選手や弁護士の大平光代さんとの対談で語り合っています。日々不安と葛藤する私たちの心の支えとなり、生き方が見えてくる一冊です。

これはなかなか気になる内容ですなぁ!
私も読んでみようっと!以上増井千晶でした!(^^)!

 

元気になるシカ! アラフォーひとり暮らし、告知されました

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【アメブロ「闘病・入院生活」「エッセイ」の2ジャンルでランキング第1位! 】
泣いて、泣いて、前を向いた。
病と闘った210日。

アラフォーでひとりぐらしで漫画家の私。
ある日突然、病院で「卵巣がん」と告知されてしまいました。

海外から飛んできた父、明るく看病してくれる母、
泣いた自分を受け止めてくれた友人。
支えてくれる人がいるからこそ、前を向いて病と闘える。

「生きる力が湧いてくる」「涙なしに読めない」と
ネットで絶大な人気の婦人科がん闘病マンガが、
50P以上の未発表秘話を加えてついに書籍化。

 

Qrosの女

9784062934657

内容紹介

スクープ連発の週刊誌が「謎のCM美女」を狙う!

ワケありのネタ元、ネット情報も錯綜し、衝撃の展開へ!
白熱する芸能取材をリアルに描いた鮮烈ミステリー!

世間を騒がす謎のCM美女「Qrosの女」の素性を暴くべく
奮闘する「週刊キンダイ」芸能記者の矢口慶太。
CMで彼女と共演した人気俳優・藤井涼介の自宅を、
先輩記者・栗山と一緒に張り込むとそこに当人が!?
藤井との熱愛スクープ・ゲット! それともリーク?
錯綜するネット情報と悪意。怒濤のエンタメ誕生!

書店員さん驚嘆!!

リアルな雑誌スクープの世界が描かれるとともに、
ネットの怖さに改めて気付かされる。
――書泉グランデ 近藤茂樹さん

さわやかで幸せな読後感! 虹色の表現をする著者の新境地!!
――MARUZEN名古屋本店 竹腰香里さん

予測がつかないものばかりの誉田さんの作品の中でも、その極みがこれ!!
――大垣書店イオンモールKYOTO店 辻 香月さん

解決に至る過程に、この本の面白さが詰まっています!
誉田さん、また凄い小説を書いてくれました!!
――MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 中村優子さん

 

九十歳。何がめでたい

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待望の単行本がついに発売。実にめでたい!

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。

大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。
「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(「女性セブン」2015年2月5日号より)

その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。

自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越え92年間生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための箴言も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。
ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。

 

権益の侵 町奉行内与力奮闘記3

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「儂は大目付か留守居になる」。出世欲を滾らせる江戸町奉行・曲淵甲斐守は、内与力の城見亨に命じて寺社奉行との争いを治めたが、禍根を残した。怒りに燃 える寺社奉行側は、亨に狙いを定めて復讐計画を練る。一方、既得権益を守りたい町方は、奉行所改革を志す甲斐守排除のため本格的に動き出す。主への忠義を 貫く亨に刺客が殺到! 緊迫の第三弾。

 

 

あのとき、ぼくらの歌声は。

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AAAデビュー11周年記念ドキュメント小説。
「これまでのAAAの活動で、もっとも記憶に残っている出来事はなんですか?」
メンバーへの個別インタビューを元に構成した、落涙必至のドキュメント小説、ここに完成!
今だからこそ伝えたい、大切な記憶があるーー。
数多の挫折や痛みを乗り越えてきた7人の、希望と絆の物語。

(内容)
Chapter1 ミカンセイ
「私たちは寄せ集めの、未完成のグループだけど、きっと思いは一緒だ」(宇野実彩子)
Chapter2 虹
「こいつらと一緒なら、あの虹の向こうにだって辿り着ける」(浦田直也)
Chapter3 アシタノヒカリ
「契約違反なのはわかってる。だけど、それでもやるって決めたんだ」(日高光啓)
Chapter4 逢いたい理由
「私の存在価値って何? 私はAAAにいるべきではないのかな」(伊藤千晃)
Chapter5 出逢いのチカラ
「ずっと悔しくて苦しかった。この曲が売れなかったら俺たちはもうダメだ」(西島隆弘)
Chapter6 ダイジナコト
「俺の人生だ。逃げ出したって、どこへも行くところなんてないんだ」(末吉秀太)
Chapter7 Love
「もう、無理です……歌えません。俺をボーカルから外してください」(與真司郎)

 

 

祈りの幕が下りる時

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悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか—。

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

シリーズ最大の謎が決着する。
吉川英治文学賞受賞作。